療育内容

大切にしていること

その子のニーズに合わせ、言語や体幹、学習面など支援計画に基づき各専門員が担当させていただきます。

保育園や幼稚園、学校、社会人になっても集団行動は避けようのないものです。

人間の最大限の情報源である視覚のトレーニングを行うことで脳の活性化を促し、様々な能力向上を目指していきます。

社会でほかの人とかかわりながら生きていくために欠かせないスキルを身に着けていく訓練を行います。

発育の基礎となる体づくりを行います。体づくりのほかに脳の活性化、集中力の向上、自律神経の改善といったメリットがあります。

基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的などこれから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、個々が持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促します。

日常生活の中での動作(帰って来てから靴を並べる、手を洗うなど)のトレーニングも行います。

自分に合った好きなことを見つけるチャンスは少ないものです。きっかけ作りを行い、自信につなげることができるよう支援いたします。
専門講師や経験者による指導にて行っています。
(現在の取りくみ:サッカー、料理)

子供の知能因子を刺激し、知能の土台作りをしていきます。また、精神状態を安定させる効果があるためリラックスすることができます。

関係機関等連携

①専門スタッフが保育所等を訪問し、次のような専門的支援を行います。保育園、幼稚園、学校等の先生方と本人に対する集団生活での対応を共有していけるよう、話し合いの時間を設けより良い支援に繋げていきます。


②訪問は、障がいのある児童の支援に関する知識及び相当の経験を持つ児童指導員・保育士・理学療法士・作業療法士・心理担当職員等が担当します。保育所、幼稚園、小学校、特別支援学校、認定こども園、その他児童が集団生活を行う施設に通う障がいのある児童で、その施設を訪問しての専門的支援が必要と認められた児童が対象です。

送迎

指導員または専属の運転手により、自宅や保育園、幼稚園や学校にお子様を送迎させていただきます。

HUGシステムの活用

保護者様向けの機能として児童の様子や活動の様子、発達指数の確認が、利用者様ごとにパソコン・スマートフォン・タブレットから情報を見ることができます。
スタッフ間でも計画を共有しながら日々の振り返りが行え、一人ひとりの児童に合った療育を行うことが可能になります。

5領域プログラム

  • 来所時、毎回体温の測定や口頭での質問、観察により健康状態を確認する。
  • おやつ作りや料理作りを通して基本的生活スキルとなる食育を行う。
  • 遊んだ後の片付けの徹底や簡単な掃除、食事の準備など日常生活で必要な技能を学ぶ機会を設ける。また段階的に難易度をあげることで自立心を高める。
  • 鉄棒やバランスストーンなどの運動器具を使ったトレーニングを行い筋力や身体能力の向上を図る。
  • ビジョントレーニング、音楽療法などのトレーニングを通じて感覚を十分に活用できるよう支援をする。
  • リトミックなどの音楽療育を通して、聴覚を活用する発達を促す。
  • 子どもたちの興味や得意分野を生かした教材を用い、学ぶ楽しさを伝える。
  • 言葉遊びや絵本の読み聞かせを通して、言葉の理解と表現を促進する。
  • 日直制を設け、人前にでて話す機会を増やし豊かなコミュニケーション能力を育む。
  • アートセラピーなどのクリエイティブな活動を通じて、子どもたちが自分の感情を表現しやすい環境を提供する。
  • 子どもたちが抱えるストレスや不安を和らげ、健康的な心理状態を保つためのサポートを行う。
  • 活動でお出かけをし様々な施設を訪問することで社会性を育む。